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盾の勇者の成り上がり 第18話 感想|成長したフィーロが戦闘を盛り上げる!

この記事はネタバレが含まれます。
まだ観ていない方は下記のサイトから無料(期間限定)で視聴できます。

1.元康たちとの戦闘

勘違いする元康

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出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

樹と錬を尚文に殺されたと勘違いした元康は尚文たちに襲いかかる。
尚文はなんとか誤解を解こうとするが元康はまるで聞く耳を持たない。

尚文が殺したっていう証拠がどこにあるのか…

フィーロの成長

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出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

一応、槍の勇者である元康と互角かそれ以上の戦いぶりを見せるフィーロ。
フィトリアとの戦闘で学んだことを意識し人やフィロリアルの姿を上手く生かした戦い方や状況に応じた尚文との連携、メルティとの魔法など戦闘面では圧倒的な存在感を放っていた。

ハイタッチ可愛い…

2.黒幕の登場

神の裁き

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出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

上空からの異変にいち早く気が付いたフィーロは元康たちを安全な位置までぶっ飛ばして尚文に盾を上限ギリギリまで展開するように言う。
尚文が盾を展開し終わると同時に上空から樹と錬を襲った光の柱が尚文たちに降り注ぐ。
尚文はなんとか防ぎぎったが辺りは跡形もなく消し飛んでいた。

冒頭のフィトリアが感じていた心配そうな表情はこの事を予期していたのかな

教皇の正論

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出典:©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

尚文たちや樹と錬を襲った犯人の正体は教皇だった。
四聖勇者たちのこれまでの失態や王族に対してクーデターを起こし神の裁きにより滅ぼそうとする

マインが痛い目に合うならそれはそれで…

感想

元康の話の通じなさは以上ですね。
元康側のストーリーを描けば少しは印象が変わるかもしれませんが。
教皇の登場によって尚文と協力関係になれば少しはマシになっていくと思います。


一方で今回はフィーロの戦闘シーンが存分に盛り込まれており、フィトリアとの戦闘が上手く生かされていましたね!
フィーロの成長が感じられそれだけでも満足です!


それではお疲れ様でした!